FX・投資信託・株式投資関連の情報商材のレビューと評価

至高のFX投資システム「天竺」(TENJIKU)

FX・投資信託・株式投資関連の情報商材のレビューと評価を管理人の独断と偏見で商材の内容や私的感想と分かりやすく紹介するために総合得点と5段階評価で紹介していますので、FXや株式投資などの初心者にも情報商材選びにお役立てください。

FX・投資・情報商材 評価レビュー 詳細

「チャート上にサインを表示し売買するシステムトレード」


・VT上にサインが表示される

・ポンド円の2時間足を使用

・損小利大のシステム

・1日1回ぐらいのトレード

販売価格:69800円

この情報商材 内容の感想

数多くあるVT上でサインを表示するシステムです。同じように見えてもどの時間足を使うかによって、トレードの回数が全く違います。

これは2時間足を使いますので、取引の回数は少なめです。1日1回あるかないかです。これは好みが分かれるところで、もう少し品の暗にトレードしたい人は、短い時間足を使った別のシステムのほうが良いでしょう。

チャートを見ていてもサインが出なければ非常に退屈で、飽きてきます。
夜中のサインには対応できませんので、さらにトレード回数は減ります。

もちろん2時間足ですので、瞬時にポジションを持つ必要はありません。
数時間後でも対応できる場合もあります。

システムトレードの比較で、次はポジションの持ち方です。
1回ずつ完結のタイプ(買いのポジションを持てば次の売りのサインで決済する、次に売りか買いのサインが出るのを待ってポジションを持つ)。

ド転と呼ばれる常にポジションを持つタイプ(買いのポジションを持っていて売りのサインが出れば決済し、すぐに売りのポジションを持つ)。という方法があります。

一長一短がありますがこのシステムは後者です。ド転の場合はうまく天底を
とらえれば、往復で大きく稼げますが、逆行した場合は大きく負けることも
あります。利益、損失共に大きいシステムです。

このシステムはその点は工夫されています。ポジションを持って逆に動いた
場合に、早く決済して、すぐに逆のポジションを持つようなロジックになっています。(このような場合は取引の回数が多くなります。)
これによりド転売買の欠点である1回の損失が大きくなる、ということから逃れています。早めに損切りしますので、損小利大に近くなっているようです。

ただし検証期間が短すぎる(5年ぐらいは欲しい)点とロジックが非公開の点はマイナスです。直近の成績がいくら良かっても成績が悪くなった時の不安はぬぐい取れません。

総合評価は「ビミョー」です。

情報商材レビュー 評価点数:65点

商品のわかり易さ: ★★★★
専門性: ★★★
信憑性: ★★★
お買い得感: ★★



FX・株式投資・投資信託などの情報商材の評価基準

※情報商材のレビューでは、HPのタイトルや説明が誇大にセールスされていないかなどを評価し、書かれている内容を分析してセールスレターとの内容とあまりに差があるものはマイナス評価としています。

また、販売価格に見合うかそれ以上の価値や利益になる可能性、または時間の短縮などのメリットが得れるようにになっているかなども分かります。
その他にも、実際にノウハウに書いてあるような事が実践可能であるか、法律に触れる事がないかなども検証し評価しています。

注:情報商材の評価は、私的な独断と偏見によるものですから、人それぞれで受け止め方も違う場合ありますので、この評価が絶対的な評価ではありません。